L i s t   
ゴムバンド巻き療法
ゴムバンドの種類
 チューブ
 ・
L(大)2m〜5m
 ・M(中)2m〜6m
 ・S(小)2m・3m
 ・指巻き用2m
ワンタッチ
 ・腰用ダブル(穴あき)
 ・腰用チューブ(幅8cm)
 ・腰用シングル(幅5cm)

その他
 ・T型まくら
販売
 ゴムバンド販売





     



















     



















     



















     




















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     



















     








ゴムバンド巻き療法

筋肉の血液循環の補助作用を助ける!

 全身に血液を循環させているのは心臓です。しかし、心臓から送られて来た新鮮で栄養に富んだ血液を末端の部位まで十分に届けたり、各部位で使用済みの老廃物でいっぱいの汚れた血液を心臓に戻すには、心臓の働きに加え、筋肉の収縮と弛緩の繰り返し(ポンプのような働き)による手助けが必要になってきます。特に心臓より下の位置にある下肢の筋肉では、この働きが重要になります。このように筋肉は、
血液循環の補助作用*1をしています。

 筋肉(靭帯)が硬結や拘縮して伸縮しにくくなると、筋肉の働きである血液循環の補助作用が満足に働かず、各部位に新鮮な血液を送り届けたり、汚れた血液を心臓に戻すことが十分に出来なくなってしまいます。そのような状態の時に、ゴムバンドで硬結や拘縮している部位を巻くことにより、筋肉の血液循環の補助作用の手助けをして症状を改善します。

*1. 血液循環の補助作用
  @.筋肉の収縮による血液の絞り出し
  A.筋肉の弛緩による血液の流れ込み
  筋肉の収縮と弛緩による働きが、ゴムバンドの巻いた時と外した時の働きに
    似ている。



■ チューブゴムバンド

ゴムバンドの働きは、止血法とは異なります!

 下の写真をご覧になって、「体に巻いたら、全身の血液が止まり、かえって悪化するのでは?」と不安がられる方が多いかと思います。そして、そのように思われる方の殆どが、ケガなどで出血した時、帯でしばって止血する方法を思い浮かべるからではないかと思います。

 ゴムバンドは、ゴムの弾力性や体に繰り返し巻いたり外したりする事で、筋肉の働きである血液循環の補助作用を助け、症状や状態を改善してゆきます。一見、出血時の止血法*2に似ていますが、働きは全く異なります。

チューブゴムバンドを巻いた様子



tb-1
各種チューブゴム
バンドを全身に巻く





tb-2
背部・胸部・肩部
を巻く
(M5m・6m等)



tb-3
頭部を巻く
(L2m等)




tb-4
骨盤を巻く
(L2m・3m等)




tb-5
下肢を巻く
(M2m・3m/
S2m・3m等)



tb-6
上肢を巻く
(M2m・3m/
S2m・3m等)

ここで紹介させて頂いたゴムバンドの巻き方は、様々な巻き方の一例です。

*2. 止血法
 手足に限った止血の場合は、止血帯で動脈まで止血する程強くしばった(出血部位より心臓に近い部分をしばる)やり方では、長時間止血していると、血液が通わなくなり細胞が壊死しまう事があるので、30分に一度は緩めないといけないようです。

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◆ きつめに巻いた時、かるく巻いた時
  ゴムバンドをきつめに巻いた時は、巻いた部位の汚れた血液を逃がし、5〜10分程度で外すことで、細胞に酸素・栄養で満ちた新鮮な血液が流れ込みます。そして、この運動をくり返す事により、筋肉・靭帯に柔軟性が徐々に戻り、様々な症状が改善してゆきます。また、かるく巻いた時は、ゴムバンドの弾力性によって、巻いた部位の血液の入替(逃がす→流れ込む)が絶えず行なわれ、血液循環を改善して、症状の改善と悪化予防の働きをします。

◎ きつめに巻いた時
 きつくめに巻いた時は、通常5〜10分程で外し、慣れたらこのやり方を数回繰り返します。最初きつくめに巻けない方は、もっと短い時間するか、少しかるく巻くなどして、無理のないように徐々にしてください。

◎ かるく巻いた時
 かるく巻いた時は、衣服の上から数時間巻けます。ただし、汗をかいて、負ける人・かゆくなる人がおられますので、こまめに巻き外しをしてください。また、症状が相当悪化していると、かるく巻いた場合でも痛みが発生する事が有ります。このような状態の時は、施術で状態が改善してから巻いたり、数日体を休めて状態をみてから徐々に巻くようにしてください。

※ 注意!

 体が大変辛い時は、早く治りたいという気持ちのあせりや感覚のズレから、最初からたくさん(きつく巻いて長時間やり過ぎる)やってしまう方がおられます。しかし、このようにやってしまうと、大変な痛みが発生する場合がありますので注意してください。
 また、ゴムバンド巻きは、“とりあえず巻けば改善する”ものでは無く、症状の悪化している方程巻き方は難しく、様々な症状が発生する場合は指導を受けてください。

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■ 腰回し運動
 骨盤は体の中央部に位置し、上半身と下半身のつなぎ目であります。そして、その骨盤から様々な働きをする筋肉・靭帯が全身につながり、体を動かしています。
 そのつなぎ目である骨盤周囲の筋肉・靭帯や関節が硬結・拘縮して動きにくい状態になると、その影響が全身に波及してゆき、様々な機能低下につながってゆきます。

 腰回し運動は、骨盤周囲の筋肉・靭帯や関節が硬結・拘縮して動きにくくなった状態を、ゴムバンドの弾性力を利用して血液循環を改善し、柔軟性のある筋肉・靭帯に戻すことにより、関節の圧迫を改善し、全身の機能や症状を改善する運動です。


※ 注意!
 悪化状態が進行している方は、骨盤周囲の筋肉が拘縮して敏感な状態になっている為、腰回し運動が出来ないことがあります。その場合は、腰回し運動は中止して指導を受けてください。

チューブL2m・3mの巻き方と腰回し運動



kb-1
巻き始め
(L2m・3m)




kb-2
巻く部位
(L2m・3m)



kb-3
腰回し運動
(L2m・3m)

基本的な腰回し運動
 
1. 使用ゴムバンド
   チューブ…L2m・3m
   ワンタッチ(簡易的)…腰用ダブル(穴あき)/腰用チューブ(幅 8cm)
 
2. 巻く部位
   (チューブ・ワンタッチ共)

   ヒップの位置(骨盤の上前腸骨棘下部あたり)に巻く
   
(写真:kb-2 指先の位置が、骨盤前部突起の上前腸骨棘)
 
3. 巻き方
   
(チューブの場合)
    端から重ねていくように
(写真:kb-1)、少し引っ張りながらきつめに
    巻いてゆき、最後は巻いてあるゴムに挟んで止めます。
   
(ワンタッチの場合)
    チューブを巻く位置と同じ部位に、少し引っ張りながらきつめに巻き、
    マジックテープで止めます。
 
4. 体勢
   下肢…肩幅に開く
   上肢…骨盤(腸骨)に置く
(写真:kb-3)
   
出来るだけ体の力を抜く!
 
5. 回し方
   円を描くように、骨盤を動かします。
(写真:kb-3)
   
骨盤周囲の筋肉・靭帯に硬結や拘縮のある方はきれいな円が描けない
     方が多いようです。
     しかし、改善してくると、しだいにきれいな円を描いて腰回し運動が
     出来るようになります。
 
6. 回数
   自己の悪化状態が解りずらい方は、最初は、ゆっくり左右15〜50回
   程度を1日に2〜3回程度くり返します。そして、そのやり方を数日さ
   れ、慣れてきたら徐々に左右100〜200回程度されると良いと思い
   ます。しかし、悪化状態が進行している場合は、痛み・痺れ・だるさ等
   が発生する場合が有ります。もしも、そのような症状が発生した場合
   は指導を受けてください。

※ 坐骨神経痛が発生している場合の腰回し運動
 坐骨神経痛では、臀部〜下肢にかけて痛みがありますが、臀部にきつく巻きすぎると、大変な痛みが発生する場合があります。このような場合、少し痛みが改善するまでは、かるく臀部に巻いて(チューブL 2m・3m・4m)腰回し運動をしてください。また、悪化状態が進行していて、痛みにより歩行に支障をきたしている場合は、施術によってある程度改善してから、腰回し運動をするようにしてください。

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指の冷えに最適なチューブ指巻き用
 手足が冷えて困っている方の多くは、体操や食事等による改善方法を試しておられるようです。手足の冷えは、様々な原因が考えられますが、血液循環が悪化しても冷えることがあります。このチューブ指巻き用のゴムバンドは、指を巻くことによって、指だけでなく、腕や脚全体の血液循環を改善し、手足の冷え等の症状を改善します。

 このゴムバンドは、チューブS に比べ柔らかく、チューブSでは巻けなかった細い部位を巻くことができます。巻き方は、他のチューブゴムバンドと同様で、きつめに巻いた時は、5〜10分程度巻いて外します。そして、このやり方を数回くり返します。出来れば、数カ月巻き続けると良いでしょう。

 ある方の症例を紹介したいと思います。その方は、指のこわばりがありました。このゴムバンドをやり始めたところ、こわばりだけでなく、肩までが楽になったと聞き、想像以上の改善に、「こんな細いゴムバンドで指を巻くだけなのに!」と、ビックリしたことがありました。この症例により、末端も大事ということや、想像もしない症状が改善することで、改めて考えさせられました。

 ただ、臨床的には、誰もがこのように改善しません。このような改善は、確率的に10人に1人ぐらいでしょう。しかし、試してみる価値はあると思います。




ty-1
手の指にゆるめに
巻いた状態
2m(1本)




ty-2
足の指にきつめに
巻いた状態
2m(1本)



ty-3
チューブ指巻き用
2m(1本)


■このような症状の方に

腱鞘炎、バネ指、手足の痛み痺れ、手足の冷え、しもやけ、指のこわばり、外反母趾、
指のかゆみ、肩こり

■このような部位に
 手足の指、耳

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症状が重い方の巻き方
 症状の重い方のゴムバンドの巻き方を紹介します。まず、比較的症状の軽い方とは、肩凝り・腰痛が発生しても、数日経つとその症状が無くなり、気分も爽快になる方や、施術を受けられた時、体が軽い!痛み・凝りが直ぐに無くなり、爽快になる方です。

 症状の重い方とは、次のような症状がある方をさします。
首・肩・手では、肩が上がらない、首が曲がらない、手先の痺れ
腰・臀部では、坐骨神経痛、慢性腰痛、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、脊椎すべり症
脚では、膝痛、股関節痛、坐骨神経痛、痺れ、感覚が鈍い
等の症状がある方のことをいいます。

 症状がもっと悪化すると、上記の症状にプラスして、耳鳴り、食欲不振、不眠症、全身疲労等の症状が発生してきます。ここまで悪化すると、きつい薬に頼ってしまう方が多く、改善には時間を要する場合が多くなってきます。

 そこで、このような症状になった時、人に頼らず自分の努力によって、改善させる自己療法として、両脚や全身にゴムバンドを巻く方法があります。自分では感じませんが、症状の重い方は、全身が病んでいます。病んでいるとは、全身の血液循環が悪く、体がうまく働いてくれない状態です。全身にゴムバンドを巻くことによって全身の血液循環を改善し、以前の快調だった状態に戻して、症状を改善させてゆきます。

巻く強さは、きつめに巻いた時は5〜10分程度、ゆるめに巻いた時は、長時間巻いていても大丈夫です。腰にゴムバンドを1本巻いての腰回し運動に比べ、両脚に巻いた時は2倍、全身に巻いた時は3倍効果があります。私はそのように実感しています。是非、試してみてください。




am-1

★チューブゴムバンド
L2m(1本):骨盤用
M2m(2本)膝上用
S2m(2本)膝下用




zm-1(正面)

★チューブゴムバンド
L2m(1本):骨盤用
M2m(2本):膝上用
S2m(2本):膝下用
M5m(1本):上半身用



zm-2(背面)

★チューブゴムバンド
L2m(1本):骨盤用
M2m(2本):膝上用
S2m(2本):膝下用
M5m(1本):上半身用

また、私は小柄な方なので、上記写真にのようなゴムバンドのを使用していますが、大柄な方は、全体に1m長いゴムバンドを使用すると良いと思います。

■両脚・全身の巻き方

★両脚の巻き方は下記の1〜3を、全身の巻き方は1〜4を参照してください。

A.きつめに巻いた時(時間:5〜10分程度)
1.骨盤の巻き方

使用ゴムバンド:チューブL(大) 2m・3m
巻く位置:基本の腰回し運動の巻き方と同じです。
ゴムバンドを骨盤(ヒップ)に巻きます。ゴムバンドの端から巻はじめ、引っ張りながら重ねて巻いてゆき、最後にゴムバンドに挟んで止めます。

2.膝上の巻き方
使用ゴムバンド:チューブM(中) 2m・3m
巻く位置:大腿部全体に巻きます。
股間側から、引っ張りながら巻き始め、膝の上まで巻きます。(膝は巻かない。)

3.膝下の巻き方
使用ゴムバンド:チューブS(小) 2m・3m
巻く位置:下腿部全体から足先まで巻きます。
膝下から、引っ張りながら巻き始め、足先まで巻きます。(膝は巻かない。)

★膝上・膝下の巻き方の注意点
きつめに巻いた時は、膝(膝の関節部・膝蓋骨部)には巻かないでください。更に痛みが増す場合がありますので注意してください。また、かるめに巻いても痛くなる場合は、巻かないでください。

4.上半身の巻き方



sm-1
@巻き始め
(M5m・6m)




sm-2
A脇を通して背中へ
(M5m・6m)



sm-3
B背中で交差
(M5m・6m)
 


sm-4
C腹部と腰部を巻く
(2回巻く)
(M5m・6m)




sm-5
D前で止める
(M5m・6m)

 



sm-6
E完成
(M5m・6m)

 

使用ゴムバンド:チューブM(中) 5m・6m
 巻く順番をを紹介します。
@.巻き始め(写真:sm-1)
  チューブM(中) 5m(6m)の中央2.5m(3m)を背中にあて、引っ張りながら巻き始め
  ます。
A.脇を通して背中へ(写真:sm-2)
  背中に当たっているゴムバンドがたるまないように、強めに引っ張りながら、脇を
  通して肩にかけ、背中にたらします。
B.背中で交差(写真:sm-3)
  ゴムバンドがたるまないように、引っ張りながら背中で交差させ、前(腹部)にもっ
  てきます。
C.腹部と腰部を巻く(写真:sm-4)
  ここでは、2回腹部と腰部を巻きます。
  (ゆるめに巻いた場合は、1回の時もあります。)
D.前で止める(写真:sm-5)
  止める位置はどこでもかまいません。巻き方によって多少ずれます。
E.完成(写真:sm-6)
  見た感じは難しそうですが、慣れたら簡単です。


★上半身に巻く時のポイント

 きつめに巻く時は、巻き始めに、背中に当たるゴムバンドが、たるまないようにしっかり引っ張りながら巻くことです。

B.ゆるめに巻いた時(時間:長時間)
 巻き方や巻く順番は、きつめに巻く場合と同じです。全てのゴムバンドをゆるめに巻きますが、少しだけポイントがあります。そのポイントとは、肩に当たるゴムバンドの巻き方が強過ぎると、かえって肩が凝ってきます。ここはゴムバンドがたるんでいる程度の強さで巻くことがポイントです。


C.効果
 下記の症状に対して、きつめに巻いた時は改善の効果、ゆるめに巻いた時は予防と悪化防止の効果があります。
1.両脚に巻いた時
膝痛、股関節痛、慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、肋間神経痛、脊椎すべり症、脚の痺れ、脚の感覚が鈍い等
2.全身に巻いた時
膝痛、股関節痛、慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、肋間神経痛、脊椎すべり症、脚の痺れ、脚の感覚が鈍い、全身疲労、食欲不振、肩こり、五十肩、咳、不整脈、不眠症、耳鳴り等

★注意
きつめに巻いて、長時間の腰回し運動(巻きっ放しで放置)をしないでください。更に痛みが増す場合がありますので、注意してください。


■ ワンタッチ腰用ゴムバンド

ワンタッチ腰用ゴムバンドは、“きつく巻くものだ!”と思い込んでいる方が多い!

 腰に巻く常時着用のワンタッチ腰用ゴムバンドの適切な巻き方は、かるく巻いておくものなのですが、“コルセットと同じ!”と思われているのか?長時間きつく巻かれている方が多いようです。また、『腰が痛い!』、『腰に力が入らない!』時などに、ワンタッチ腰用ゴムバンドをきつく巻くと、少し動ける感覚がある為、“きつく巻くものだ!”と思い込まれているようにも思います。

 痛みが発生している時、体は『今は、無理をしないでください!』と、“痛み”という注意信号を出しています。それなのに、その注意信号を無視するような処置をして動かしてしまうと、その時は良い感じがあるのですが、時間の経過と共により悪化していく場合が多いようです。もちろん、知っていてもやらなければいけない時もありますが…。

 ゴムバンドに於いても、同じような反応があるようです。どうしても動かなければいけない時は、一時的にきつく巻く場合もありますが、きつく巻いた状態を長期間続けると、その状態がごまかされて、より悪化状態になっていく場合が多いようです。その症状や状態としては、“以前よりひどい痛みがくる・体が曲る・神経痛が発生してくる・痺れが発生してくる・感覚が鈍くなる・動けなくなる”などの悪化状態に進行していく場合があります。長時間きつく巻くことはしない方がよいと思われます。

 実際に、当施術所で患者さんにワンタッチ腰用ゴムバンドを巻いて体験してもらうと、殆どの方が「…え!こんなにかるいんですか?」といわれます。実際に巻いてもらって初めて、これまできつく巻き過ぎていたことに気づかれるようです。

ワンタッチ腰用ゴムバンドを巻いた様子

ワンタッチ腰用ダブル(穴あき)

wb-1
腰用ダブル(穴あき)


ワンタッチ腰用チューブ(幅 8cm)

wb-2
腰用チューブ(幅8cm)

ワンタッチ腰用シングル(幅 5cm)

wb-3
腰用シングル(幅5cm)

 ワンタッチ腰用ゴムバンドの本来の目的は、骨盤にかるく巻いたゴムの弾力性によって、巻いた部位の血液の入替(逃がす→流れ込む)が絶えず行なわれ、筋肉・靭帯の血液循環を改善させたり、関節の圧迫を改善して、症状の改善と予防を目的としています。しかし、このバンドも一時的にきつめに巻く場合があります。それは、5〜10分程度で簡易的に腰回し運動をする時*3に、きつめに巻きます。それ以外は、通常かるく骨盤に巻いて常着しておきます。

*3. 簡易的な腰回し運動に適したワンタッチ腰用バンド
   ワンタッチ 腰用ダブル(穴あき)
   ワンタッチ 腰用チューブ(幅 8cm)



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